今年も残すところあと1カ月。 手帖のページもかなり少なくなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 伝統工芸館では、スケジュールを自分で書き込むタイプの首里手帖(sui techo<すいてちょう>)の企画販売を開始します。
この首里手帖(すいてちょう)とは、首里の街や、首里織の事をイラストをまじえて、深く知って頂ける特別な手帖となっております。 今回はこの手帳を基本に、5つのセットをご用意致しました。
1.手帖としおりのセット(まずはシンプルに首里織に少し近づきたいと思っていらっしゃる方へ)
2.首里織の手帖カバーと手帖のセット(優しい色合いで丁寧に織られた首里織の手帖カバーのセット)
3.がま口ポーチと手帖のセット(保険証やお薬手帖など、プライベートなものを一つにまとめられる便利ながま口と手帖のセット)
4.角ポーチと手帖のセット(小さなポーチにはアクセサリー、または印鑑など小物入れに、大き目ポーチには通帳や書類などがピッタリ収まるポーチと手帖のセット)
5.こがま口と手帖のセット(印鑑はもちろん、小銭入れにも最適なこがま口と手帖のセット)
繊細な染め織り「首里織」と、ほっこりする手帖の企画販売は11月30日から12月10日まで伝統工芸館の販売所にて開催しております。 是非お手に取ってご覧ください。

