【特別企画】稲嶺盛吉琉球ガラス展
【 那覇市伝統工芸館企画】
稲嶺盛吉琉球ガラス展
とき 8月22日~9月1日(オープン10時~19時)
ところ 那覇市伝統工芸館展示ギャラリー
戦後荒廃の中から生まれた琉球ガラス、苦難の歴史に翻弄されながらもガラス職人達の努力が今、琉球ガラスブランドを確立し、沖縄の工芸品として高い評価を受けている。
戦後まもなく、那覇市与儀で始まった那覇のガラス工場。琉球ガラス発祥の工房「奥原硝子製造所」である。そして琉球ガラス草創期に奥原ガラスにいた男が後に現代の名工となった稲嶺盛吉だった。稲嶺のガラス人生も平坦ではなく、厳しい場面に遭遇することが幾度もあった。その中でもガラスに対する情熱を持ち続け、炎のエネルギーで作品に命をふきこんで来た。常に好奇心を絶やさず創造性を追い求め、熟練の技で造られた作品は時には存在をアピールし、時には優しさを醸し出す。国内や海外での受賞も多く、評価も高い。(履歴参照)
現代の名工「稲嶺盛吉」に命を吹き込まれたガラス達のお披露目の展示会です。多くの方に琉球稲嶺ガラスを見て頂きたくご案内申し上げます。きっと感動の出会いがあります。

