伝統工芸の新たな挑戦、琉球漆器と琉球ガラスのコラボレーションが生み出した、いまだかつてない伝統工芸品
「LAGLASS」、その美しい品々は一瞬で魅了する。
新工芸ラグラスのご紹介
琉球の漆とガラスのコラボレーション
「うるし」と「ガラス」。この二つの工芸品は、実はとても相性がいいのです。琉球ガラスの表面は一見つるつるに見えますが、実際には手で触ったぐらいではわからないほど小さなピンホール(孔)や凸凹が無数にあります。そこに生うるしがしみ込み、堆錦の模様をガラス面に強力に接着するのです。
うるしが完全に乾燥すれば、もう模様がはがれることはありません。琉球漆の堆錦技法による多彩な表現が可能となった、ガラスの清涼感とうるしの重厚感をあわせもった新たな工芸品、それがラグラスです。
【堆錦】(ついきん)・・・・顔料と漆を練り合わせ、餅状にしたものを板上で薄く伸ばし、模様を切り抜き、器物に貼りつけ、その上でさらに細線を彫ったり、着色したりして仕上げる琉球独自の技法です。
リサイクルから生まれた琉球ガラスに、400年の伝統を持つ琉球漆の堆錦技法を融合させた"ラ・グラス"を展示しております。







